「第29回技術研究発表会 T論文 Uプロジェクト技術報告」募集のお知らせ

技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より約四半世紀にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年も以下のとおり技術研究発表会を開催することとなりました。
多数のご応募をお待ちしております。

名 称:第29回技術研究発表会 T論文 Uプロジェクト技術報告
テーマ:「テクノロジーがもたらす都市の未来」
開催場所:丸ビルコンファレンススクエア8階
      (東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング)
開催日時:平成29年11月9日(木)13時15分〜
CPDプログラム:単位(日本都市計画学会/土木学会)が取得できます
エントリー:平成29年7月4日(火)〜(追加募集)

エントリーリスト(タイトル、所属、代表者名)はこちら

第29回技術研究発表会
<主なスケジュールおよび関連書類> 書類はダウンロードしてください。
T論 文 Uプロジェクト・技術報告
平成29年5月15日(月)〜 募集案内  募集チラシ
第29回技術研究発表会_募集要項
平成29年7月3日(月)17時
平成29年7月4日(火)〜(追加募集)
1 予約申込書_T論文 1 予約申込書_Uプ・技報告
平成29年9月8日(金) 2-0 梗概・発表申込 @入力について A入力例 B梗概・発表申込フォーム
2-1 論文見本 論文フォーム
2-2 梗概・発表申込 提出 2-2 梗概・発表申込 提出
2-3 論文 提出
平成29年9月中旬〜10月初旬 3 論文審査
平成29年10月中〜下旬 4 発表データ 提出 4 報告発表データ 提出
平成28年11月10日(木) 5 論文発表および表彰式 5 報告発表
*予定は変更となる場合がございます


■都市づくりについての技術研究発表と講演会 (平成29年2月6日開催)

日時:平成29年2月6日(月)13時開場 13:30〜17:00
場所:建設交流館8階グリーンホール
住所:大阪市西区立売堀 2-1-2
主催:アーバンインフラ・テクノロジ−推進会議
共催:公益財団法人 都市活力研究所

●プログラム
【第28回技術研究発表会 優秀賞・奨励賞受賞論文発表】
・論文T<A 環境・エネルギー部門> 
 都市再生機構 中尾由紀子 氏
「城野駅北地区におけるゼロ・カーボンとタウンマネジメントのまちづくり」
梗概  論文

・論文U<B 情報・交通・防災部門> 
 竹中工務店 技術研究所 掛悟史 氏
「蝶形プレキャストコンクリートブロックを用いた鉄筋コンクリート耐震壁の開発」
梗概  論文

・論文V<C 都市の再興・まちづくり部門> 
 西富久地区市街地再開発組合 増田由子 氏
「住民と関係者の熱意そして過去と未来がクロスする「富久クロス」
〜 西富久地区第一種市街地再開発事業(Tomihisa Cross) 〜」
梗概  論文

【講演会】
・講演T 大阪市都市計画局 計画部長 角田悟史 氏
  「大阪の都市再生と最近の動き」 
講演T 資料はこちら

・講演U 国土交通省都市局 都市計画調査室長 菊池雅彦 氏
  「都市行政を取り巻く最近の話題
   コンパクト・プラス・ネットワークの本格的推進」
講演U 資料はこちら



■都市づくりについての技術研究発表と講演会 開催のお知らせ

今年11月10日に第28回技術研究発表会(東京会場)を開催しました。
この度、2月6日大阪会場にて、第28回技術研究発表会で表彰された優秀な論文を発表するとともに都市行政担当者による講演会を開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成29年2月6日(月)13時開場 13:30〜17:00
場所:建設交流館8階グリーンホール
住所:大阪市西区立売堀 2-1-2
主催:アーバンインフラ・テクノロジ−推進会議
共催:公益財団法人 都市活力研究所
参加費:無料
参加申込:いずれかの方法でお申し込みください
 @ 参加フォーム 終了しました
 A 参加申込書 こちらから 申込先:こちらから
締切:平成29年1月27日(金)まで

優秀賞・奨励賞受賞論文  論文一覧はこちら

その他:第2回交流見学会 平成29年2月7日(火) 開催予定



■第28回技術研究発表会 開催結果 (平成28年11月10日開催)

高度で豊かな都市社会の構築を目指す「アーバンインフラ・テクノロジー推進会議」では、その実現に寄与するための諸事業の一つとして、11月に第28回技術研究発表会(会場:丸ビルコンファレンススクエア)を開催いたしました。
今年のテーマは「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」として論文およびプロジェクト技術報告の発表が行われました。
チラシ

テーマ:「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」
日時:2016年11月10日(木)13:15〜19:30
場所:丸ビルコンファレンススクエア8階
(東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング)
主催:アーバンインフラ・テクノロジ−推進会議
後援:国土交通省、東京都、(独)都市再生機構、(一財)都市みらい推進機構
プログラム

◆開会式
開会式では、当推進会議 黒川 洸 会長(東京工業大学名誉教授)の挨拶に続き来賓を代表して、広瀬 隆正 国土交通省官房技術審議官よりご挨拶をいただきました。


【来賓:広瀬官房技術審議官】

【挨拶:黒川会長】

◆発表
技術研究発表会では、「環境・エネルギー」「情報・防災・交通」「都市の再興・まちづくり」の3部門の論文発表に加え、作年度に引き続き今年度もアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する技術開発、先端的な技術を適用した事例、構想等についてパワーポイント、ビデオ、映像等で発表する「プロジェクト技術報告」を行いました。

◇発表内訳
A 環境・エネルギー 7編
B 情報・防災・交通 7編
C 都市の再興・まちづくり 8編
D プロジェクト・技術報告 8編
 計 30編

論文一覧はこちら


【発表会場の様子】

◆論文審査委員会
発表終了後、別室の技術交流部会・論文審査委員会において厳正なる審査を行い受賞論文を決定しました。


◆記念講演会
発表終了後、論文審査委員会による審査中、記念講演会を開催しました。
詳細はこちら


【高橋論文審査委員長】

◆閉会式・授与式
閉会式では、高橋 洋二 論文審査委員長の講評に引き続き、優秀論文各賞受賞者が発表され、黒川会長よりの賞状授与が行われました
優秀賞は各部門1編ずつ計3編、奨励賞は各部門2篇ずつ計6編が表彰されました。
受賞者


【黒川会長から受賞者へ賞状の授与】
 
優秀賞・奨励賞受賞論文は、以下のとおりです。
A.環境・エネルギー
受賞 No. 所属 論文代表者 発表者名 論文著者名
優秀賞 A03 大成建設 株式会社 佐藤 俊輔 同左 佐藤 俊輔
タイトル
自然の森と地下鉄駅が一体となった都心空間 −大手町タワー−
奨励賞 A04 株式会社 竹中工務店 小林 道和 同左 小林 道和
タイトル
人々が集う地域の森林資源を使った建築・まちづくり
奨励賞 A07 独立行政法人 都市再生機構 中尾 由紀子 同左 中尾 由紀子
タイトル
城野駅北地区におけるゼロ・カーボンとタウンマネジメントのまちづくり 
B.情報・防災・交通
優秀賞 B01 株式会社 竹中工務店 技術研究所 掛 悟史 同左 掛 悟史
タイトル
蝶形プレキャストコンクリートブロックを用いた鉄筋コンクリート耐震壁の開発
奨励賞 B05 富山県 山中 久生 同左 山中 久生
タイトル
富山大橋架替事業の効果―特に景観検討及び架替記念事業の成果―
奨励賞 B06 大分県 松木 一優 同左 松木 一優
タイトル
大分駅付近連続立体交差事業における大道陸橋撤去時の渋滞対策
C.都市の再興・まちづくり
優秀賞 C08 西富久地区市街地再開発組合 笹野 亨 増田 由子 笹野 亨、増田 由子
増田 幸宏、鈴木 宏昌
斎藤 康晴、武藤 秀之
タイトル
住民と関係者の熱意そして過去と未来がクロスする「富久クロス」
〜 西富久地区第一種市街地再開発事業(Tomihisa Cross) 〜
奨励賞 C04 秋田県 小林 勇 同左 小林 勇
タイトル
地域の観光資源を生かす「みちのくの小京都」角館の街路整備
奨励賞 C06 名古屋市 高井 美紀 同左 市川 知宏、高井 美紀
平松 翼、矢野 孝幸
公益財団法人 名古屋まちづくり公社
名古屋都市センター
藤井 由佳 同左 藤井 由佳
タイトル
密集市街地の改善について〜震災に強いまちを目指して〜

◆意見交換会
引き続き意見交換会では、井上 俊幸 技術交流部会長の挨拶、矢野 進一 (一財)都市みらい推進機構 理事長の挨拶、渡邉 浩司 国土交通省都市局 街路交通施設課長の乾杯音頭により開会しました。優秀賞受賞者代表として、(西富久地区市街地再開発組合)増田 由子 氏より中締めのご挨拶をいただき、盛会裡に実施しました。

【挨拶:井上技術交流部会長】 【挨拶:矢野理事長】 【乾杯:渡邉街路交通施設課長】
【意見交換会会場の様子】



■第28回技術研究発表会・記念講演会 開催のお知らせ

皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成28年11月10日(木)13時開場
場所:丸ビルコンファレンススクエア8階 会議室
 東京都千代田区丸の内2-4-1
参加費:無料
 *参加証は発行しません
CPDプログラム:単位(日本都市計画学会/土木学会)が取得できます
主催:アーバンインフラテクノロジ−推進会議
協力:三菱地所
後援:国土交通省、東京都、(独)都市再生機構、(一財)都市みらい推進機構 (予定)

プログラム  梗概・論文

◇開会式/発表会 13:15〜16:25
テーマ:「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」
T論文発表:22編 (A.環境・エネルギー B.情報・防災・交通 C.都市の再興・まちづくり)
Uプロジェクト・技術報告:8編

記念講演会 16:40〜17:25
演題:「都市行政の最近の話題」
講師:国土交通省都市局都市計画課 都市計画調査室長 菊池雅彦 氏

◇講評・表彰式/意見交換会 17:40〜19:30

◇その他 第23回交流展示会 *同日開催いたします。

第28回技術研究発表会・記念講演会 開催のお知らせ


「第28回技術研究発表会 T論文 Uプロジェクト技術報告」募集のお知らせ

技術研究発表会はアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関して産業界、学識経験者、都市づくりを実施する行政の皆様による学術と知識の交流を目的とするもので、平成元年より約四半世紀にわたり開催してまいりました。
この間、アーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する学術・技術の交流について多くの成果を上げたものと確信しております。
今年も以下のとおり技術研究発表会を開催することとなりました。

名 称:第28回技術研究発表会 T論文 Uプロジェクト技術報告
テーマ:「コンパクトなまちづくりの技術とマネジメント」
開催場所:丸ビルコンファレンススクエア8階
      (東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング)
開催日時:平成28年11月10日(木)13時15分〜(開場13時)
CPD:土木学会、日本都市計画学会(発表者)

第28回技術研究発表会
<主なスケジュールおよび関連書類> 書類はダウンロードしてください。
T論 文 Uプロジェクト・技術報告
平成28年6月1日(水)〜 (募集開始) 募集案内  募集チラシ
第28回技術研究発表会_募集要項
平成28年7月1日(金)17時 (エントリー締切)
平成28年7月4日(月)〜(追加募集)
1 予約申込書_T論文 1 予約申込書_Uプ・技報告
平成28年8月19日(金)
(T論文: 発表申込・梗概・論文 提出締切)
(Uプ・技報告: 発表申込・梗概 提出締切)
2-0 見本(発表申込梗概論文 2-0 見本(発表申込梗概
2-1 書式
  発表申込書_T論文
  梗概_T論文
  論文_T論文
2-1 書式
  発表申込書_Uプ・技報告
  梗概_Uプ・技報告
2-2 発表申込・梗概・論文 提出 2-2 発表申込・梗概 提出
平成28年8月下旬〜9月下旬 3 論文審査
平成28年10月13日(水) 4 最終論文(PDF)提出
平成28年10月24日(月) 5 発表データ(PPT)提出 5 報告発表データ(PPT)提出
平成28年11月10日(木) 6 論文発表および表彰式
開催案内チラシ
6 報告発表
*予定は変更となる場合がございます


都市づくりについての技術研究発表と講演会 開催結果 (平成28年2月4日開催)

 アーバンインフラ・テクノロジー推進会議(UIT)では、都市のインフラ整備に関わるテクノロジーについて、企業・公共団体・大学などで得られた研究・技術・ノウハウ・制度などを互いに発表・討論することによって技術を全国の都市づくりに活かすことを目的にして、技術研究論文発表会を東京会場と大阪会場で各1回ずつ開催しています。

 H27年11月10日第27回技術研究発表会(東京会場)丸ビルコンファレンススクエア8階での開催に引き続き、今年2月4日「都市づくりについての技術研究発表および講演会」を(大阪会場)建設交流館8階グリーンホールにて開催いたしました。

 開会式では、当推進会議の技術研究発表委員会 高橋 洋二 委員長(東京海洋大学 名誉教授)からの主催者挨拶に続き、ご来賓の寺本 耕一 国土交通省近畿地方整備局建政部長よりご挨拶を頂戴いたしました。

 技術研究発表では、第27回技術研究論文発表会(東京会場)にて表彰された「環境・エネルギー」「情報・防災・交通」「地域再生・まちづくり」の3部門各分野の優秀賞授賞論文(各1編)を発表していただきました。

 昨年に引き続き今回も、公益財団法人 都市活力研究所(UII)様との共催により、当日は昨年を上回る約150名の方々にご参加をいただき、盛況のうちに開催することができました。お忙しい中ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。

日 時:平成27年2月4日(木)13時30分〜17時00分
会 場:建設交流館 グリーンホール (大阪市西区立売堀2−1−2)
テーマ:地域再生の技術とマネジメント

プログラムはこちら

【左】主催挨拶:
高橋洋二 技術研究委員会委員長

【右】来賓挨拶:
寺本耕一 国土交通省近畿地方整備局建政部長

会場内の様子<建設交流館>

【技術研究発表/第27回技術研究論文発表会<優秀賞授賞論文>】
A:環境・エネルギー 部門
発表者:株式会社 竹中工務店 加藤 利崇 氏
演題名:あべのハルカスにおける厨房排水と厨芥からのエネルギー回収

梗概   本文

B:情報・防災・交通 部門
発表者:新潟市 藤下 真悟 氏
演題名:BRT導入とバス路線再編からなる新バスシステムの取り組み

梗概   本文

C:地域再生・まちづくり 部門
発表者:千葉市 河野 俊郎 氏
演題名:演題名:公園等における民設民営での賑わい施設整備

梗概   本文

講演会開催結果はこちら



第27回技術研究発表会開催結果

高度で豊かな都市社会の構築を目指す「アーバンインフラ・テクノロジー推進会議」では、その実現に寄与するための諸事業の一つとして、11月に第27回技術研究発表会(会場:丸ビルコンファレンススクエア)を開催いたしました。
チラシ

テーマ:「都市を再興する技術とマネジメント」
日時:11月10日(火)13:15〜19:30
場所:丸ビルコンファレンススクエア8階
(東京都千代田区丸の内2-4-1)
主催:アーバンインフラ・テクノロジ−推進会議
後援:国土交通省、東京都、(独)都市再生機構、(一財)都市みらい推進機構
プログラム

◆開会式
開会式では、当推進会議 黒川 洸 会長(東京工業大学名誉教授)の挨拶に続き来賓を代表して、清水 喜代志 国土交通省官房技術審議官よりご挨拶をいただきました。


【挨拶:黒川会長】

【来賓:
清水官房技術審議官長】

◆発表
技術研究発表会では、「環境・エネルギー」「情報・防災・交通」「地域再生・まちづくり」の3部門の論文発表に加え、作年度に引き続き今年度もアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する技術開発、先端的な技術を適用した事例、構想等についてパワーポイント、ビデオ、映像等で発表する「プロジェクト技術報告」を行いました。

◇発表内訳
A 環境・エネルギー・防災 8編
B 情報・交通         8編
C 都市の再興・まちづくり 8編
D プロジェクト・技術報告 7編

論文一覧はこちら


【発表会場の様子】

◆論文審査委員会
発表終了後、別室の技術交流部会・論文審査委員会において厳正なる審査を行いました。


【高橋論文審査委員長】

◆閉会式・授与式
閉会式では、高橋 洋二 論文審査委員長の講評に引き続き、優秀論文各賞受賞者が発表され、黒川会長よりの賞状授与を行いました。
優秀賞は各部門1編ずつ計3編、奨励賞は各部門2篇ずつ計6編が表彰されました。


【黒川会長から受賞者へ賞状の授与】
 
優秀賞受賞論文は、以下のとおりです。
A.環境・エネルギー・防災
受 賞 No. 所属 論文代表者 発表者名 論文著者名
優秀賞 A03 株式会社 竹中工務店 加藤 利崇 同左 株式会社竹中工務店 加藤 利崇
タイトル
あべのハルカスにおける厨房排水と厨芥からのエネルギー回収
奨励賞 A02 鹿島建設 株式会社 柵瀬 信夫 同左 鹿島建設株式会社 柵瀬 信夫
タイトル
江戸前・ウナギ保護再生デザイン
奨励賞 A07 大成建設 株式会社 梶山 隆史 田中 拓也 大成建設株式会社 梶山 隆史
大成建設株式会社 田中 拓也
タイトル
大成建設 「ZEB実証棟」 の計画と実施  〜都市型ZEBを目指して〜
B.情報・交通
優秀賞 B02 新潟市 藤下 真悟 同左 新潟市 藤下 真悟
タイトル
BRT導入とバス路線再編からなる新バスシステムの取り組み
奨励賞 B01 清水建設 株式会社 吉武 謙二 同左 清水建設株式会社 吉武 謙二
清水建設株式会社 林 大輔
清水建設株式会社 滝本 和志
清水建設株式会社 磯田 和彦
清水建設株式会社 丹 博美
首都高速道路株式会社 蔵治 賢太郎
首都高速道路株式会社 和田 新
首都高速道路株式会社 右高 裕二
タイトル
慣性質量ダンパーを用いた同調型橋梁制震機構の開発
奨励賞 B04 松山市 石井 朋紀 同左 松山市 石井 朋紀
タイトル
遅い交通とまちづくり 〜都市改変の事業の合意形成〜
C.都市の再興・まちづくり
優秀賞 C08 千葉市 河野 俊郎 同左 千葉市 河野 俊郎
タイトル
公園等における民設民営での賑わい施設整備  
奨励賞 C05 豊田市 甲村 尚義 孕石 竜也 豊田市 甲村 尚義
タイトル
景観資源を活かした農山村地域の再生 〜足助香嵐渓地区のまちづくり〜
奨励賞 C06 神戸市 秋田 大介 同左 神戸市 秋田 大介
タイトル
神戸の都心の将来ビジョン及び三宮周辺地区再整備基本構想の策定

◆意見交換会
引き続き意見交換会では、小張 貴史 技術交流部会長の挨拶、矢野 進一 (一財)都市みらい推進機構 理事長の挨拶、英 直彦 国土交通省市街地整備課長の乾杯音頭により開会し、清水 喜代志 国土交通省官房技術審議官にご挨拶いただき、盛大に実施しました。

【挨拶:小張技術交流部会長】 【挨拶:矢野理事長】 【乾杯:英都市街地整備課長】
【意見交換会会場の様子】
講演会開催結果はこちら
第22回交流展示会開催結果はこちら



都市づくりについての技術研究発表および講演会 開催結果

アーバンインフラ・テクノロジー推進会議(UIT)では、都市のインフラ整備に関わるテクノロジーについて、企業・公共団体・大学などで得られた研究・技術・ノウハウ・制度などを互いに発表・討論することによって技術を全国の都市づくりに活かすことを目的にして、技術研究論文発表会を東京会場と大阪会場で各1回ずつ開催しています。 昨年11月6日第26回技術研究論文発表会(東京会場)丸ビルコンファレンススクエア8階での開催に引き続き、今年2月5日「都市づくりについての技術研究発表および講演会」を(大阪会場)建設交流館8階グリーンホールにて開催いたしました。

開会式では、当推進会議の技術研究発表委員会 高橋 洋二 委員長(東京海洋大学 名誉教授)からの主催者挨拶に続き、ご来賓の植田 剛史 国土交通省近畿地方整備局建政部長よりご挨拶を頂戴いたしました。

技術研究発表では、第26回技術研究論文発表会(東京会場)にて表彰された「環境・エネルギー・防災」「情報・交通」「都市の再興・まちづくり」の3部門各分野の優秀賞授賞論文(各1編)を発表していただきました。

講演会の講演Tでは原田 一郎 堺市技監から「泉北ニュータウンの再生について」と題して、また、講演Uでは本田 武志 国土交通省都市局街路交通施設企画室長から「都市行政に関する最近の動向」と題して、ご講演をいただきました。

昨年に引き続き今回も、公益財団法人 都市活力研究所(UII)様との共催により、当日は約140名のご参加をいただき、盛況のうちに開催することができました。お忙しい中ご参加いただいた皆様に感謝申し上げます。

【左】主催挨拶:
高橋洋二 技術研究委員会委員長

【右】来賓挨拶:
植田剛史 国土交通省近畿地方整備局建政部長

会場内の様子<建設交流館>

【技術研究発表/第26回技術研究論文発表会<優秀賞授賞論文>】
A:環境・エネルギー・防災 部門
発表者:清水建設株式会社 坂井 康伸 氏
演題名:杭頭絶縁基礎の開発

梗概  本文

B:情報・交通 部門
発表者:株式会社日建設計総合研究所 安藤 章 氏
演題名:中山間地域におけるICT活用型交通・医療統合サービスの実証

梗概  本文

C:都市の再興・まちづくり 部門
発表者:独立行政法人 都市再生機構 久野 暢彦 氏
演題名:防災公園と老朽化公共施設の集約更新を一体整備するまちづくり

梗概  本文

講演会開催結果はこちら



第26回技術研究発表会開催結果

高度で豊かな都市社会の構築を目指す「アーバンインフラ・テクノロジー推進会議」では、その実現に寄与するための諸事業の一つとして、第26回技術研究発表会を11月6日に丸ビルコンファレンススクエアにて「都市を再興する技術とマネジメント」をテーマに開催いたしました。

◆開会式
開会式では、当推進会議黒川 洸 会長(東京工業大学名誉教授)の挨拶に続き来賓を代表して、清水喜代志 国土交通省都市局街路交通施設課長よりご挨拶をいただきました。


【黒川会長】

【清水街路交通施設課長】

◆発表
技術研究発表会では、「環境・エネル・防災」「情報・交通」「都市の再興・まちづくり」の3部門の論文発表に加え、作年度に引き続き今年度もアーバンインフラストラクチャーとテクノロジーに関する技術開発、先端的な技術を適用した事例、構想等についてパワーポイント、ビデオ、映像等で発表する「プロジェクト技術報告」を行いました。

◇発表内訳
A 環境・エネルギー・防災 8編
B 情報・交通         8編
C 都市の再興・まちづくり 8編
D プロジェクト・技術報告 4編

論文一覧はこちら


【発表会場の様子】

◆論文審査委員会
発表終了後、別室の技術交流部会・論文審査委員会において厳正なる審査を行いました。

◆閉会式・授与式
閉会式では、高橋 洋二 論文審査委員長の講評に引き続き、優秀論文各賞受賞者の発表が行われました。
受賞者には黒川会長から賞状が授与されました。


【高橋論文審査委員長】

優秀賞受賞論文は、以下のとおりです。

A 環境・エネルギー・防災 部門
清水建設株式会社 坂井 康伸 氏
(共著者:木全宏之、 西村晋一、 福武毅芳、 田地陽一)
「杭頭絶縁基礎の開発」

梗概  本文

B 情報・交通 部門
株式会社日建設計総合研究所 安藤 章 氏
(共著者:森川 高行、剱持 千歩)
「中山間地域におけるICT活用型交通・医療統合サービスの実証」

梗概  本文

C 都市の再興・まちづくり 部門
独立行政法人都市再生機構 久野 暢彦 氏
「防災公園と老朽化公共施設の集約更新を一体整備するまちづくり」

梗概  本文

上記のほか、奨励賞として各部門2篇ずつ計6編が表彰されました。

受賞一覧はこちら


【黒川会長から受賞者へ賞状の授与】

◆意見交換会
引き続き意見交換会では、小張 貴史 技術交流部会長の挨拶、望月 明彦 国土交通省官房技術審議官の乾杯音頭により開会し、盛大に実施しました。

【小張技術交流部会長】 【望月官房技術審議官】 【意見交換会会場の様子】
講演会開催結果はこちら
第21回交流展示会開催結果はこちら